自己破産手続きをしたら家族に知られるのか

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自己破産をすると家族にばれる?

太陽と空

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自己破産のような債務整理は、できれば誰にも知られずに進めたいというのが本音でしょう。
しかし、裁判所が関わったり、司法書士に依頼したりという大掛かりな中、家族にばれないなんてことは可能なのでしょうか?

家族にばれないことは難しい。

いきなり結論ですが、家族にばれずに自己破産をすることは極めて困難で、ほぼ不可能と言っても過言ではありません。
では、どうしてばれてしまうのでしょうか。
それにはいくつかのポイントがあります。

①郵便物が届かない
→自己破産には「同時廃止」と「管財事件」という2種類の方法があります。簡単に言えば、一定以上の財産があれば「管財事件」とされ、ばれる可能性が極めて高くなります。
管財事件では破産管財人が選任され、破産者宛の郵便物はすべて破産管財人に送付されるようになっています。
ある日突然、自宅に郵便物の一切が届かなくなれば家族が不審に思うのは当然のことです。
そのため、自宅に郵便物が届かなくなり、家族が不審に思うところからばれる可能性が出てくるわけです。

②家族カードが急に使えなくなる
→家族も使える家族カードが急に使えなくなる。
本会員が自己破産する債務者の場合、家族会員である家族は急にクレジットが使えなくなり、不審に思いばれることがあります。
ただあくまで可能性なので、絶対とは言い切れません。

ここでご紹介した以外にも、処分される財産を確かめるために管財人や裁判所から自宅に連絡が来る場合もあり、
正直ばれずに自己破産をするという事は難しいといます。

家族にばれずに自己破産をすることは困難!!

これをお読みいただき、どう感じるかは人それぞれかもしれませんが、債務整理のプロである司法書士に依頼しても家族にばれずに自己破産ができるとは断言できません。
それくらい自己破産は大きなことで難しい債務整理だということが分かります。
やはりできることなら、家族に協力してもらいながら進められるのがベストですね。

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