債務整理と手続後の生活に関する不安を解消しましょう

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債務整理後の生活はどうなるの?あなたの疑問にお応えします!

疑問を浮かべる子犬
債務整理後の生活への不安を解消します。

債務整理をすると・・・

債務整理をすると新たな借入ができなくなったり、新たなカード契約ができなくなったりする可能性があります。これまで返済を借入に頼っていた方、日常の買物にカードを利用していた方は不安になることでしょう。しかし、債務整理は健全な生活に戻るための第一歩。その不安を打ち消すだけの効果があります。債務整理(任意整理)をすると、毎月の支払額が2分の1、3分の1程度になり、借入れをしないでも返済が可能になるケースが数多くあるのです。

債務整理後の生活

債務整理後の不安を解消するためには、まず収入と支出を把握する必要があります。債務整理をする方は総じて自分の家計収支を把握できていないことが多く、これを知るだけでも将来設計の見通しがつき、今後の生活への不安が拭えるのです。
支出は家賃、食費、光熱費など、生活をする上で毎月必ずかかる固定支出と冠婚葬祭に関する費用や被服費など、毎月必ずかかるわけではない臨時支出に分かれます。収入と固定支出を把握しその差額を知りましょう。そして、年間の臨時支出を想定します。年間の臨時支出を月割りし、毎月その分を貯金できるようにすることを前提に収支の差額をみれば、おおよそいくらの返済が可能なのかがわかります。手続後の支払月額と返済可能額を対比して余裕がないようですと手続後も苦しい生活を強いられることになります。もちろん、節約することが大事となりますので、返済可能額をきちんと判断して専門家とともに手続を選択してください。

クレジットカードが使えなくなる!?

債務整理をすると手続対象カードはもちろん手続対象外カードも利用できなくなる可能性があります。クレジットカードのある生活に慣れてしまった方は急に現金生活を送ることに抵抗感を覚えることでしょう、不安ですよね。現金を持ち歩くことに慣れていない、仕事で海外に行くからクレジットカードがないと困るというのならデビットカードの利用を検討してみましょう。デビットカードは審査がないので申込みをすると必ず作成されます。「審査に落ちるかも」なんていう不安は必要ありません。しかも、デビットカードは海外での利用もネットショッピングでの利用も可能なのです。

ETCカードを使いたい

高速道路をよく利用するのでETCカードがなければ損をしてしまうという方もおられるでしょう。ETCカードはクレジットカードに付属しているものでクレジットカードの利用ができなくなった場合、ETCカードの利用もできなくなると思い込んでおられる方が結構多いのですが、ETCパーソナルカードといってクレジットカードを利用しないものがあるのです。デポジット(保証金)を入れる必要はありますが、こちらもクレジットの審査がないので債務整理後に利用することに支障がありません。

それでも不安が拭えない方

クレジットカードを利用し、支払いを先延ばしにすることで生活を維持している方や返済のために新たな借入れしている方のなかには、まだ債務整理に対する不安が拭えていない方もいらっしゃると思います。しかし、そう思う方こそ「今」債務整理が必要なのです。任意整理という手続によって月の支払額が減るにもかかわらず、借入れができなくなることやカードが利用できなくなることで生活がままならないということは、もうすでに通常の生活状態ではないことを意味しています。今、手続をおこない、節約をするとともに収入を増やす努力をすれば自己破産を回避して元の借金のない生活に戻れる可能性があります。誤った認識による不安に苛まれ、手続をすることを先延ばしにしてしまったら、その先に待っている手続は「自己破産」だけになってしまうかもしれません。思い立った今こそ、債務整理をする勇気を持ってみませんか。

債務整理を検討しているけれど、手続後の生活に不安を感じている方。一度、杉山事務所にご相談ください。

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