個人民事再生の実際にあった話

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個人民事再生の実際にあった話

男女談話

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個人民事再生は大幅な借金減額を達成すると共に、持ち家などの財産を手放さなくても良い債務整理方法として注目されています。しかし、このようにメリットの大きな債務整理だからこそ、手続きは難しく、失敗も後を絶ちません。個人民事再生で実際にあった話を振り返りながら、これを教訓として今後に生かしていきましょう。

個人民事再生実際に存在している事例

【ケース1:もっと早く決断していたら・・・45歳男性】
念願のマイホームを建て、家族と特に不自由なく生活をしていました。
しかし、贅沢しすぎたのか生活費が足りなくなり、借金をすることに・・・
それなのに家族に節約を強制することができず借金を繰り返し3~4年。
返済のために借り入れることが当たり前になってしまいました。気が付けば借金は数百万円にのぼり、いよいよ返済ができない日が訪れ、
債務整理をしなくてはどうにもならなくなりました。
せっかくのマイホームを手放したくないので個人民事再生を希望した矢先、不景気によるリストラに遭いました。幸いにもすぐ再就職先は決まりましたが、収入が大幅にダウン。この収入減が響いて個人民事再生を行っても返済のめどが立たずに自己破産の手続に入っています。もっと早く相談していたら、マイホームを手放さす済んだのではないかと思うと悔やみきれません。

個人民事再生は、大幅に減額された借金を原則3年で返済する手続きなので、それが可能な収入が見込めなければ認められないのです。

【ケース2:個人民事再生はできたけど・・・ 38歳男性】
ある事務所にて個人民事再生を依頼し、再生手続きにしたがって返済が始まりました。
マイホームは手放さなくて済んだのですが、ローン返済中だった車はやむなく手放すことに。
地方在住のために、車がないと困るのですが、現在は人の車に相乗りさせてもらうなのど、周りに迷惑をかけながらの生活になっています。
ところが、その後、別事務所では「車を手放さずに個人民事再生手続ができる可能性もある」と聞きびっくりしました。
実績がある事務所に相談していればよかったと後悔しています。

個人民事再生は要件があり、自己破産とは違う部分がたくさんあります。一般の方がわからないのはもとより、法律家でも経験がないと依頼者の希望に沿った手続ができないこともあります。

債務整理の中でも時間がかかる手続き

債務整理の中でも手続きが複雑で決定までに時間がかかるものが個人民事再生です。
順調に進んでも、申し立てから返済開始まで4~5ヶ月程度を要し、
事前の財産調査等も合わせると手続依頼から約1年かかることもあります。
ケース1のように身動きができなくなってから行動を起こしても、希望する手続きを選択することができないことがあります。
だからこそ、少しでも早く行動に移すことが債務整理のポイントだと言えます。司法書士法人杉山事務所では、随時無料相談を受け付けているので、お気軽にお問い合わせください。
そして、まずは自分の置かれている状況を専門家と共に正しく把握することから始めてみませんか?

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